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注目馬
トーセンジョーダン昨年の天皇賞(秋)を1分56秒1という、とてつもないJRAレコードで制した。前走の有馬記念(5着)後は、激戦が続いた昨秋の疲れを取るべくリフレッシュ放牧に出された。栗東トレーニング・センターへ帰厩したのは3月9日と最近だが、牧場でもしっかりと調整されてきたとあって、22日に行われた1週前追い切りの動きは、なかなか俊敏。CWコースで、6ハロン83秒5-3ハロン39秒3-ラスト1ハロン12秒1をマークしている。好仕上がりで今年の初戦を迎えることができそうだ。

ローズキングダム昨秋は、約3か月半の休み明けで臨んだ京都大賞典を圧勝し、GI 戦線での活躍が期待されたが、その後の3戦は思ったような好結果を出せなかった。しかし、2010年の秋にJRA最高峰のGI・ジャパンカップを優勝した底力は、出走メンバーの中でも上位の存在だ。「今回はどこからと目標を定めず、馬体が良くなるのを待って栗東トレーニング・センターに戻した。前走時までとは馬体の張りが違う」と、橋口調教師は休養の効果を強調していた。3月21日に栗東坂路で行われた1週前追い切りは、4ハロンから53秒3-39秒9-26秒6-13秒6をマーク。目立つほどの内容ではなかったが、元来が調教駆けしない馬なら気にする必要はないだろう。最終追い切りで、追われて真っ直ぐに伸びてくるかどうかをチェックしたい。
フェデラリスト昨秋に1000万下の鎌ケ谷特別(中山・芝2000m)、1600万下の東京ウェルカムプレミアム(東京・芝2000m)を連勝して念願のオープンクラス入りを果たしたあと、今年に入って中山金杯、中山記念と目下、重賞を連勝中。勢いは出走馬中でもナンバー1だろう。主戦の蛯名正義騎手が落馬負傷のため、今回は横山典弘騎手が手綱を取る予定で、美浦南Wコースで行われた3月22日の1週前追い切りにも同騎手が騎乗して感触を確かめている。万全の態勢で出走してくると見ても良さそうだ。
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